80人の披露宴でクイズをやった記録|新郎新婦が作って進めた5問・約10分

80人の披露宴で、新郎新婦が自分たちで作った5問のクイズは、景品の受け渡しまで含めて約10分で終わりました。ゲストのQRコードの読み込み(参加)をクイズの前に済ませておいたので、この時間で収まりました。
この記事の画面写真は、記事用に見本のデータを入れて撮ったものです。名前と数字は見本で、私たちの披露宴の結果ではありません。
先に結論:80人・5問・約10分
| 項目 | 私たちの披露宴 |
|---|---|
| 参加 | 80人・個人戦 |
| 問題 | 5問(新郎1・新婦1・ふたり2・格付けチェック1) |
| 制限時間 | 第1〜4問は20秒、第5問は30秒 |
| かかった時間 | 約10分(景品の受け渡しまで含む。QRの読み込みはクイズの前に済ませた) |
| 時間帯 | 夕方 |
| 問題を作った人 | 新郎新婦のふたり |
| 司会 | 会場の規定の司会の方 |
| ボタンを押す進行 | 新婦が自分のスマホで |
| 景品 | 1位だけ(アマン東京のペアランチ) |
| 使ったサービス | SumaQ |
準備したこと
問題は、ふたりで5問をひねり出した
5問しか思いつかず、ふたりでひねり出しました。ゲストのみんなが同じくらい答えやすいようにバランスを考えたら、内訳は「新郎1・新婦1・ふたり2・格付け1」になりました。作る順番は新郎新婦クイズの作り方、問題文と答えは結婚式のクイズ問題例にあります。
格付けチェックの試飲を80人分
第5問の格付けチェックでは、2種類のノンアルコールのスパークリングワインを全員に配りました。用意したのは、瓶(750ml)10本と、缶24本です。カップのふちをシルバーとピンクにして、選択肢もその色の名前にしました。人数分を配るので、本数はゲストの人数から決めることになります。お題の選び方や目印の付け方は結婚式の格付けチェックの作り方に書いています。
司会の方に、問題と答えと「背景」を送った
会場の規定の司会の方に、当日の朝、画面を撮ってまとめたPDFと、問題・正解・背景(正解発表で添える話の材料)を、メールで送りました。5問ぶんのセリフ例は披露宴クイズの司会台本にあります。
リハーサルは会場で、当日参加する友人に頼んだ
会場でのリハーサルは、当日ゲストとして参加する友人に頼み、モニターは見ずに、進行画面だけで進めてもらいました。リハーサル中の進行画面には問題と正解が出ない作りにしていたので、友人は問題を知らないまま、本番にゲストとして参加できました。司会の方には、メールで、参加用のQRコードから参加するとゲストのスマホの見え方を確かめられる、とお願いしました。
当日のこと
会場のWi-Fiにつながるまでが大変だった
当日に困ったのは、会場のWi-Fiにつながるまででした。つながってからは、最後まで止まることはありませんでした。会場のPCやスマホを会場のネットにつなぐところまでをリハーサルの段取りに入れておけば、当日に慌てずに済みます。
70代の祖母も参加して、80人中22位
70代の祖母もスマホで参加し、80人中22位でした。順位は正解数で決まり、回答の速さは、正解数が同じ人の順番を決めるときにしか使いません。押すのがゆっくりでも、正解が多ければ上位に入れるので、年配のゲストにも勝ち目があります。
最後は、試飲で答える格付けチェック
第5問は、配ったスパークリングワインを飲み比べて「値段が高いのはどっち?」に答える2択でした。ふたりのことを知っているかどうかに関係なく、飲み比べれば答えられる問題です。
ゲストの反応
ゲストからは「一番楽しかった」という声をもらいました。「新郎新婦どちらも知っているような知らないようなラインを攻めた問題が面白かった」というコメントが多くありました。景品を、新郎新婦にゆかりのある場所の良いものにしたことも、盛り上がった理由の1つでした。
次にやるなら
景品は1位だけにしましたが、5位までにしても良かったかもしれないと振り返っています。何位まで・いくらにするかの考え方は結婚式クイズの景品に書いています。
同じことをSumaQでするには
80人なら、300人まで入れるプロ(2,980円)です。期間は作成から30日で、その間はリハーサルも本番も回数の制限なく使えます。
| プラン | 料金 税込 | 人数 問題数 | 期間 作成から |
|---|---|---|---|
| 無料 | 0円 | 10人まで 5問まで | 14日 |
| ベーシック | 1,980円 | 50人まで 10問まで | 30日 |
| プロ | 2,980円 | 300人まで 50問まで | 30日 |
終わったあとは、編集画面の「結果」タブで、ゲスト全員の順位・正解数・秒数と、問題ごとの○×と選んだ選択肢を見られます。結果は本番の問題の回答を締め切るたびに自動で保存されるので、1位の発表のあとに画面を閉じても残ります。CSVにも書き出せます。
よくある質問
80人のクイズは、何分かかりましたか?
5問で、景品の受け渡しまで含めて約10分でした。ゲストのQRコードの読み込み(参加)はクイズを始める前に済ませておいたので、この時間で収まりました。読み込みからクイズの時間に入れると、もう少しかかります。制限時間は第1〜4問が20秒、最後の格付けチェックが30秒です。
年配のゲストも参加できましたか?
70代の祖母もスマホで参加し、80人中22位でした。順位は正解数で決まり、回答の速さは正解数が同じ人の順番を決めるときにしか使わないので、押すのがゆっくりでも、正解が多ければ上位に入れます。
当日、困ったことはありましたか?
会場のWi-Fiにつながるまでが大変でした。それ以外に止まったことはありませんでした。会場のネットにつなぐところまでリハーサルで確かめておけば、当日に慌てずに済みます。
終わったあと、ゲストの答えを見返せますか?
SumaQでは見られます。結果は、本番の問題の回答を締め切るたびに自動で保存され、「この回を終える」を押さずに画面を閉じても残ります。編集画面の「結果」タブで、全員の順位・正解数・秒数と、問題ごとの○×と選んだ選択肢を見られ、CSVにも書き出せます。